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# FUN STORY

釧路高専アントレプレナーシップ同好会「起業家交流会」開催

「より、いろんなことに挑戦したくなりました!」

交流会のあと、学生たちのテンションは上がっていました。
釧路高専のキャンパスで、起業家精神を養うために新しいビジネスやプロジェクトに挑戦する姿勢を育むことを目的に活動している「釧路高専アントレプレナーシップ同好会」。

今回は、彼らと共に行った「起業家交流会」の舞台裏をお届けします。

憧れを「自分事」に変える、最初の一歩

通称「釧路高専アントレ同好会」には、新しいモノづくりやビジネスに興味を持つ、キラキラとした瞳の学生たちが集まっています。
外部講師を務める私の元に、学生たちからある「強い要望」が届きました。

「実際に釧路で起業された社長のリアルな話を聞きたい」

彼らに必要だったのは、成功者の華やかなストーリーではありませんでした。
今この釧路という地で、楽しく働いている大人たちに触れること。
その一歩を後押しするため、今年度の活動の集大成として、地元を牽引する3名の起業家をお招きすることにいたしました。

起業家のアツいメッセージ

会場は、釧路高専に新棟として完成したばかりの留学生混住型寮「グローバルラーニングコモンズ」。
ご登壇いただいたのは、異なる分野で活躍する3名のプロフェッショナルです。

  • 【教育業】北海道労務サポートオフィス 代表 三木克敏 氏
  • 【IT業】株式会社 ESSEA 代表 東海林拓弥 氏
  • 【製造業】株式会社 大起工業 代表 菊地康平 氏

「なぜ、あなたはこの仕事を選んだのか?」

「社長の仕事の役割は?」

「失敗したとき、どう立ち上がったのか?」

15分ずつの講話では、創業当時の想いや現在に至るまでの会社の歴史、学生たちへのメッセージなど、アツく伝えていただきました。

未来へ繋がるリアルな時間

講話の後は、学生たちからの質問タイム。

「どこまで言って良いんだろう…」

社長が躊躇する場面もありましたが、「この場の話はここだけ」として、リアルを聞かせてもらいました。

「働くこと」の厳しさ、そしてその先にある「働きがい」など、大人たちが本気で語る姿を見て、学生たちは刺激を受けたようです。

「働くって、もっと自由で、もっと自分で選んでいいんだ」

背中を押された様子の学生たち。
歴史を築いてきた経営者の想いが、地域の未来を担う若者へ繋がった瞬間でもありました。


「時に大いに悩み、悔いることも多き経営者としての半生でした。それでも学生のみなさんにとって、少しでも何か感じるところがあったならば嬉しい限りです。」

— 北海道労務サポートオフィス 代表 三木 克敏

「メッセージください」

— 株式会社 ESSEA 代表 東海林拓弥

「みんな一生懸命話を聞いたり質問をしてくれました。

日本もまだまだ捨てたもんでない

頑張れ若者」

— 株式会社 大起工業 代表 菊地康平

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